2018年10月26日

古き友と再会した。


先日24日に高校時代の友人二人に会った。一人は兵庫県にもう一人は奈良県で暮らしている。
二人共高校の同期会に出席するために帰郷した。
かく言う私は都合で欠席の通知を出してある。そこで二人は私に会うためにわざわざ数時間も早く出て来てくれた。

倉敷駅に出迎えて近くの喫茶店で語り合った。兵庫の友人とは卒業以来約60年ぶり。奈良の友人とも10年ぶり。
昔話、同級生の消息、今の生活、色々話題は尽きない。私の知らない内に何人も友人が亡くなっていたことも知った。
えっ、あの君が!というのもあり、こんなことで卒業以来の経過年数の長さを思い知らされた。
話は尽きないが同窓会は母校に集合なので、その開催時間が迫って二人を母校の近くまで送って別れる。

古き良き時代を共に学び、共に遊んだ友は良いもんだと改めて知らされたひと時だった。
母校の近くで、またいつかの再開を約して別れた。それまで死ねないぞ。






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2018年08月05日

さるすべりの花が咲いた


我が家の庭に今年もさるすべりの花が咲いた。


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2018年07月16日

玄鳥



我が家の玄関にツバメが巣をしてヒナが4羽大きな口を見せている。
ツバメが最初に作った巣はできてこれから卵を産もうというときに落ちてしまった。
外壁の塗装がつるつるしているのでしっかり泥が壁にくっつかなかったのだろう。

これに懲りてもうあきらめて他所へ行けばいいのに今度はちょっと位置をずらして再挑戦した。
こちらも冷や冷やしながら巣を見ていたら、卵を産んで温めている様子がしばらく続いた。
卵が孵化して今日で何日になるのか分からないけど、大きくなって口を外に向けて親鳥がエサを運んでくるのを待っている。

面白いのはヒナが糞をするとき、おしりを巣から出して下に落としている。
親鳥から教えてもらった訳でもなさそうなのにちゃんとわきまえている。立派。

ツバメの巣と言えば、藤沢周平さんの短編『玄鳥』を連想する。
二百石取りの武家の跡取りが急逝して、妹の路が三百五十石の家から養子を迎える。
このツバメの卵からヒナになり、やがて巣立っていくのを一家で見守り毎日話題にしていた。
そんな明るく笑いの絶えなかった家が神経質な養子で急にひんやりとした雰囲気に変わり、毎年家の入口にしていたツバメの巣を撤去させられる。
そして昔、父がいて母がいて兄がいて父が教える剣術の弟子達がいて、にぎやかだったあの頃の我が家はもう終わったことを路は知らされるのだ。
玄鳥とはツバメのことだそうです。


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2018年04月21日

因幡晃コンサート


最近よく聞いている歌手と言えば因幡晃・すぎもとまさと・ガロ・南こうせつ等。
特に因幡晃の歌はよく聞いている。
そしてコンサートが神戸や広島くらいであれば行きたいと思っていた。

きのう、時々検索する因幡晃のコンサート予定をWEBで検索した。
するとなんとなんと矢掛町で6月に“ブラザーズ5 アコースティックライブ”として、杉田二郎・堀内孝雄・ばんばひろふみ・高山厳・因幡晃がやって来るではないか。

しかも入場券の発売日が今日21日から。
こんなにタイミングよく見つけられたことがラッキー!

さっそく今日3時過ぎに表町のぎんざやに行った。
2枚注文すると『お客さんもう完売しました』との返事。
大量に爆買いした客がいたらしい。ファンクラブのような団体だろうか?
それにしても困ったな。
他の売り場も売り切れだろうか?だってまだ発売初日なのに。

そこで急遽思いついて、倉敷天満屋近くに住んでいる娘に連絡して、天満屋の4階のインディスクに行ってもらった。
早速買いに行ってくれて『買ったよ』とメールが入った。
やれやれこれでコンサートに行かれる。

チケットの写真を貼りたいけど、まだ娘からもらってないのでいずれまた・・・


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2017年09月04日

喜界島

今日、鹿児島県の喜界島で1時間120mmの大雨が降ったとニュースが流れた。
50年に1度の大雨だと言っていた。道路が冠水して川になっている。
喜界島がニュースなることは本州に暮らしているとほとんどない。
懐かしい名前を聞いた。

喜界島へ行ったのは今から30年も前のこと。
海べりの道のどこを走ってもサトウキビ畑。
高い山もなく、島の中央部分に200m位の高台のある山が見える。

この島に滞在したのはわずか半日。
のどかな風景が広がっていた。
僕はこの島がいっぺんに気に入って、老後はここに住みたい!と痛烈に思った。

帰ってからも妻にそのことをよく言ったものだ。
そのたびの妻の返事は『一人で行きなさい!』
その時は、一人でも行って暮らしたいと思ったものだ。
何がいい?どこがいい?と訊かれても返事のしようがない。
何にもないのがいい。

後期高齢者となった今はもう無理だろう。
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2017年08月12日

落款

妻がかつて妻の父が使っていた落款を渡してくれた。
古い箱を整理していたら出て来たらしい。
義父は趣味で絵画をよく描いていた。主として油絵。
色紙などにも静物画を書いていた。
そんな色紙に描いた絵にこの落款が押されていたような記憶がある。

僕は絵も書もダメなのでこの義父の落款をもらっても使い道がない。
せめてブログにでも時々使ってみようかな。
そういえば義父は紅い実のついた南天の絵をよく描いていたなぁ・・

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