2017年08月27日

何か変??

たまたまこの道を走っていて、あれっ?っと思って見たのが7,8年前。
先日通ってもそのままあった。

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車を停めて写すことができないのでドライブカメラから編集した。
写真の左側のガレージの壁に掲げたドライバーに向けての注意喚起の看板。
『ちゃんと合図だしてョツ!』(ョは半角の小文字) 
これってどう発音すればいいのかな?
それとも発音できないのはぼくだけなのか。多分そうなんだろう。




2017年08月06日

マイセンの美

西洋の陶器はドイツのマイセンから始まった。
それまでの西洋では中国陶器がもてはやされ、その陶器を自国で創り出すことに色々と手を尽くしていた。
そして1700年代の初めにドイツ南東部のマイセンで良質な白磁を完成させた。
そしてマイセンで習得した技術がヨーロッパ各地へ広がった。

僕は西洋アンチックのカップ&ソーサーが好きで何点か持っている。
今回”マイセンの美”という展覧会が開催中なので観に行った。
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会場は立杭焼きの郷にある「兵庫陶芸美術館」。
今回初めての訪問だったけど、丘の斜面を巧みに活かした設計の、大きな美術館だった。
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会場にはたくさんのマイセン白磁展示されていた。
食器の図柄やそれに付いている人形なども小さな部分まできちんと描かれている。
最後の展示会場に、それらの食器類を並べた実際の宴会のテーブルが再現してあったが、こういったテーブルを前にして当時の貴族は宴会を楽しんでいたのだろうとその華やかさを想像した。

今回は僕の好きなカップ&ソーサーを色々見たかったけど、それは僕の予想より少なかったように思った。
これは我が家の飾り棚に並べているマイセンのカップ&ソーサーの
一部。

どうも素人がバカチョンデジカメで撮った映像なので、マイセン釜のバックスタンプがわかりにくくてスミマセン。
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2017年08月03日

道の駅キップ

全国にある道の駅には”道の駅のキップ”があると知ったのは2007年ごろだった。
それなら趣味のドライブのついでに道の駅のキップ集めもしてみようと思って、軽い気持ちで始めた。
ところがこれがなかなか面白くなってけっこうハマっている。

このキップ、全部の駅にあるわけではなく駅によってバラバラ。
北海道の駅にはほとんどの駅にあるけれど、九州や四国の駅にはないところの方が多い。

目下の蒐集枚数は約180枚。そのうち北海道が50枚。

7月の月末、家にいても暑いばかりなのでキップの蒐集を兼ねて丹後方面を走った。
まず向かったのが久美浜の「くみはまSANKAIKAN」。
久美浜はキップ蒐集を始める以前に1泊したのだけれどどこで泊ったのか覚えていない。
久美浜湾は穏やかで美しい。

ここから「丹後王国食のみやこ」。次に「てんきてんき丹後」。「海の京都宮津」と買う。
ありがたいことに、立ち寄る駅の売店でも『キップは置いていません』という返事が返ってこなかった。

今回の蒐集ドライブは”宮津”までにしようかと思いながら、ついついハンドルは舞鶴方面へ。
舞鶴港の岸壁近くの道の駅「舞鶴港とれとれセンター」でキップを買った。
売店の女性から渡されたのがなんと道の駅のマークが赤色のキップ。
売店の人も滅多にないと言っていた。
これはラッキー。宮津でやめないでここまで来てよかった。

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2013年04月05日

花盛り

今日は久しぶりにドライブした。
郊外の畑は桃の花が満開。桜はどこを走っても至る所で満開の桜を見ることができる。
まだ梅の花も、幾分しおれそうになった椿もまだ見られる。
それにモクレンの白い花。白い花ならコブシの花も咲いている。
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河土手には菜の花やレンゲにタンポポも。とにかくどこを走っても花盛り。
まさに春が来た!ことを実感する。


春が来た。という「来た」には歓びの感じが溢れている。
そして四季の内でも春だけ「来た」と付けるけど、夏にも秋にも冬にも後ろに「来た」と付けて歓ぶ話はあまり聞かない。
やはりそれだけ春が来るのは嬉しい気持ちが日本人にはあるのだろう。
この花盛り状態もこの週末辺りまでのようだ。

2013年01月17日

「高齢者講習」

『あなたの運転免許証の有効期限が6ヶ月後に近づきました。
更新手続きには事前に高齢者講習の受講が必要です。早めに受講してその後の更新手続きに備えてください。』
こんな案内が県の公安委員会から送られてきた。


始めて知ったのですがどうやら70歳以上になって免許証の書き換えをする場合、事前に「高齢者講習」なる講習を受けることが必須になっているようだ。
受講する会場は自分の都合の良い自動車教習所。そして5.800円の受講料を払う。
その講習を今日受けてきた。


講習時間は休憩を入れて3時間。
まず運転中の判断力の検査。
パソコン画面に道路が流れて足元のブレーキとアクセルを使い分けて画面に現れる子供の横断時のブレーキや歩道の人にどう対応するのかブレーキを踏み込む反応速度。
それから別の機械では静止視力や動体視力。さらに夜間視力の検査。
そして最後に実際にコースに出て運転実技。


これらを通して感じたことは思いもよらなかった老いによる反応の遅さや視力の低下です。
子どもの飛び出しに対してのとっさのブレーキの反応速度も思った以上に遅かった。
さらに明るいところからトンネルに入った状態での視力がない。
画面にがかすかに見えるのだがそののどこが切れているのか見えない。


さらに自信のあった実技でも慣れていない車だったとは言え、クランクで切り返しをしなければ通り抜けできなかったのはショック。
実技のコースは助手席に教習所の講師が添乗してそこを右折れしてとか、その信号を直進してその先で一旦停車ですと教えてくれるのでコースを覚えておく必要はない。
それでも月に4000km前後も運転している僕はスイスイと走ってやると思っていたのに予想外だった。


いずれにしても自分で気が付かない運転に必要な部分の老化が予想外に進んでいることを自覚させられた「高齢者講習」だった。
講習手数料の5.800円は高かったのか安かったのか?

2012年10月14日

安曇野から木曽路をドライブ

11日に信州安曇野までドライブしました。
目指すは『仁科神明宮』
到着は正午ごろだったのですが誰も見当たらない静まり返った参道です。
鳥居の辺りまで歩いていたら後ろからやって来られた近所の方がありました。
挨拶を交わすとそれから神明宮の歴史や仁科氏の盛衰など大変詳しく教えてくださいました。


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西行法師が伊勢神宮で詠んだ
『何事のおわしますをば知らねども辱(かたじけな)さに涙こぼるる』
を実感できる清浄な空気がながれています。


参拝が終わって少し木曽路を南下。
道の駅でキップを買う。
なんと道の駅のキップが160円だったものが180円に値上がりしていました。


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アルプスの山々や木曽路が少しは紅葉が始まっているのかと期待していたのですがまだその兆候もありません。

2012年08月06日

曾木の滝

先月の終わりごろ大雨が続いた後の南九州をドライブしました。


私は鹿児島県の伊佐市大口の曾木の滝がもっともっと名前がうれても良いのにと日頃から思っている。
雄大な広がりをもった滝は東洋のナイアガラと言われる。


実際のナイアガラは観たことはないのですが突然目の前に現れる滝の姿は別世界に入ったような気分になれる。
大雨の後だったので水量が多かったのですがそのぶん水は濁流となって轟音とともに落下していました。


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