2012年05月20日

道の駅のキップ

「道の駅」にはキップがある。「駅」と名前が付いているので当然と言えば当然なわけで、僕はその「道の駅」のキップ蒐集するのを趣味としている。
旧国鉄時代にあった硬券のキップと同じものです。1枚160円。
ところが当然あるべきその道の駅にキップがありません。
僕の感じでは道の駅の中の2割程度しかキップを作っていないように思う。


なぜ駅なのにキップがないのか?
たぶん160円だけであまり儲けになるものでもないから売る意欲が起きないのだと思う。


僕は中国地域のキップはほぼ全部集めている。
ただ毎年何か所かの新規オープンの道の駅がある。
毎年発行される道の駅の本を見ればわかるのだがここ2年ほど購入していないので新規にオープンした道の駅にキップがあるのかどうかは行って売店で訊かないことには分からない。


そこで今日は三原市の「みはら神明の里」と竹原市の「道の駅 たけはら」に行った。
売店でキップがある?と訊くと「ありません」とすげない返事。
逆に「どんな大きさですか?」なんて訊かれる始末。


やっぱり「道の駅のキップ」はマイナーなんだなぁ〜と思う。
目下100枚あたりからここ1年ばかり足踏み中です。


 
蒐集した道の駅 キップの一部 ↓↓↓
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2012年05月16日

旅の日

ドライブ中にラジオが今日は5月16日で“旅の日”だと言っていました。
なんでも松尾芭蕉の「奥の細道」への旅立ちを新暦に直せば5月16日に当たるのだそうです。


『旅』から連想するイメージにはどんなものが浮かんできますか?
名所旧跡を巡る旅とか大自然にふれる旅、温泉を巡る旅、そういうストーレートに浮かんでくる旅もあれば人生そのものが旅だという考えもあります。
妻との二人三脚も夫婦の旅なのかも。


『旅』と『旅行』は違うのでしょうか?
『旅』から受けるイメージはどちらかと言うとアナログ的。
『旅行』はデジタル的な印象を受けます。


『旅行』には行程がキッチリ決まっていて目的地に行って帰ってくることが決まっている。
『旅』には行程も決まっていないで帰ってくるのかどうかも分からない、それこそ「あてのない」のが旅というイメージです。


その「あてのない」ところが人生と重なるのでしょうか。
人生にも行程がありません。元の場所に帰ることもありません。
戻れないけど戻りたい青春時代のあの頃へ・・・



2012年04月22日

“アルハラ”とは?

“アルハラ”と言う言葉があるそうです。
春は花見や行楽のシーズンでさらに企業では新入社員の歓迎会や大学では新入部員の歓迎コンパが盛んにおこなわれる時期です。
当然お酒が主役です。お酒は一気に硬さをほぐして打ち解ける最高のツールと言えます。


ところがそんなお酒も人によって強い人や弱い人、さらに全然ダメな人もいます。
しかしそんなことはお構いなしに『飲め、飲め』と無理に飲まそうとする先輩や上司がいるものです。
そういう無理にアルコールを飲まそうとすることを“アルコールハラスメント”略して“アルハラ”と言うそうです。


私も大昔のこと大学である運動部に入部したとき歓迎コンパでさんざん一気飲みや無理強いされて意識不明になってあくる朝気が付いたら学生寮でした。
その日は終日二日酔いで気分が悪くおかげで以後はアルコールがあまり飲めなくなりました。


部下や後輩と言った立場だとなかなかお酒を断るのは難しいことです。
その一つはやはりまだ相手の性格や人間性を解っていないので断ることで今後の交際に悪影響が出るとの思いや座がシラケルと言う思いがあるからでしょう。


最近はお酒の無理強いを笑いで断るスマートフォン向けの無料アプリも出たと言うことですが軽くしかもキッパリと断る勇気も必要かも・・。
それも案外『おっ、コイツは骨のある奴だ』と見直されるかもわかりません。

2012年04月07日

“ムッシュはつらいよ”

“ムッシュはつらいよ”のリチャード・ギアのCMがおもしろい。
子供の笑い声に誘われるように見るたびに笑ってしまいます。


寅さん役のリチャード・ギアが若いウェートレスから投げキッスを送られたと勘違いしていたらなんと彼のすぐ後ろに座っていた若い男性に送ったものだった。
それを見ていた子供に大笑いされます。
寅さんの勘違いに良く似ていますね。そして寅さんならここから悲劇とも喜劇とも言うドラマが始まります。


若い頃の男ならこんな勘違いをたまにはしたのではないかな。
それこそ自惚れというものです。


それにしてもこのCM、リチャード・ギアが主役なのでしょうがあの子役がリチャード・ギアを完全に食っていますね。
あの笑い声に誘われて何度でも笑っています。

2012年03月09日

なでしこ宮間キャプテン

なでしこジャパンは国際親善大会「アルガルベカップ」で惜しくもドイツに敗れて準優勝でした。
優勝こそできませんでしたが私が大ファンの宮間あや選手が質の高いプレーが評価されて大会MVPに選ばれたのは嬉しかった。


宮間選手はなでしこジャパンの中心選手として他の選手とは別格のように思います。
クレバーで冷静沈着なプレーとさらに日頃のサッカーに対するひたむきさはまさに日本選手のお手本です。


去年7月にワールドカップで優勝した際宮間選手の所属する地元の岡山県美作市で行われた祝賀パレードを見に行きました。
これがその時の写真。左は同じ代表選手のGK福元選手。
今回はアメリカ戦で出場しました。


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