2018年06月15日

村上春樹氏がDJに


村上春樹氏がFMラジオでDJをするというニュースがあった。
8月5日にTOKYO FMで番組のタイトルが『村上RADIO〜RUN&SONGS〜』。
ちなみに番組のタイトルをそのままYahooの検索に入れたらズラーッと記事が出てくる。
それだけ村上氏のラジオ出演が世間でもマスコミでも話題になっているということ。

村上さんは学生時代からジャズ喫茶を7年くらいやっていたとかで、色んな小説の中にもたくさんジャズの曲名が出てくる。
ほとんど僕の知らない曲ばかり。RUN&SONGSと言うのだから趣味のマラソンとジャズの話が中心になるのだろう。
ジャズのレコードを何千枚も持っている村上さんの最初のDJだからどんな曲を流すのだろう。

去年も書いたけど、こちら⇒「村上朝日堂」
最近村上作品を再読三読することが増えた。以前より村上作品の難しさが氷解してきたような気分で、はまりだしたのかな。
でもとてもハルキストにはなれそうにない。
8月5日には忘れずにラジオを聴こう。



2018年05月07日

キラウェア火山の噴火


ハワイ島のキラウェア火山が噴火しているニュースが流れた。
ハワイ島には2度行った。
全体で四国の半分ほどの広さに、当時人口は14万人ちょっとだったと覚えている。
一番大きい町がヒロ市。
静かで穏やかな街という印象がある。

最初に行ったのは30年も前のこと。
ホノルルからオプショナルツアーでコナ空港に降りて、そこから車で時計の反対周りでキラウェア火山の溶岩流がゴロゴロしている道を走った。
黒砂海岸を見てヒロの町に入った。
ホテルものんびりしていて、ガーデンのような場所で軽食をとっていたらスズメ達が1m近くまで寄ってくる。
その当時の日本ではとても考えられない風景だった。

ヒロからコナに帰るときにキラウェア火山の火口を見た記憶があるのだけどはっきりしない。
それからコナコーヒーのコーヒー園の近くでコナコーヒーを飲んでコナコーヒーの粉を買って帰った。

2度目のときはハワイ島へ行きたいためにオアフ島の観光はすべてキャンセルした。
ヒロの町を車で走りながら、どこかこの町の片隅で暮らしたいと思った。
只、日系の人が多いと言っても現地の言葉がわからないと、やはり暮らすのは難しいかなとあきらめた記憶がある。


2018年02月06日

バレンタインデー


14日はバレンタインデー。

岡山イオンの1階のMirai Squareの広場にチョコレートの売り場が並んでいる。


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妻からもらったのはもう1ヶ月も前。
スーパーで買い物した時、板チョコが野菜などの買い物袋に一緒に入っていた。そのまま今も冷蔵庫に入っている。
これ義理チョコ?イヤイヤチョコ?

来月14日はホワイトデー。義理で、イヤイヤで何贈ろう。



2018年01月22日

友情

 
以前にも書いたと思うけど早稲田の宿沢が亡くなり、同志社の平尾が亡くなって今後の日本ラグビーはどうなるのだろうと思う。

その故平尾誠二とips細胞のノーベル賞学者山中伸弥教授が熱い熱い友情で結ばれていたことを山中教授と平尾さんの奥さんの共著

『友情』で知った。

知り合ったのは2008年だったのにそれからの二人の交際は素晴らしい。

お互いが相手を尊敬し、信頼している様子が痛いほど。

そして平尾さんが癌に侵されて余命もわずかだと知らされた時、教授は我が家のバスルームでシャワーを出しっぱなしにして声を出して哭いた。

そこから教授は可能な限りの治療を平尾さんにする。

平尾の高校時代からのファンには涙なしには読めないところもある。


この『友情』、先日の日曜日珍しく3姉妹とそのムコがGHにそろった時、GHのオーナーにその話をしたら本のことを知っていて読みたそうにしていたので差し上げた。

実はこの本、別の友人に貸す約束をしていた。どうしよう(涙)

2017年01月29日

『君の名は』

最近『君の名は。』というアニメが大流行らしい。読んだことも観たこともないのでなんのことだかわからない。
だけど『君の名は』なら知っている。
僕がまだ小学生のころで、ドラマの内容はわからなかったが、『忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ』というナレーションだけはよく覚えている。
小学校の職員室で女の先生が昨日ラジオで聴いた『君の名は』の話をしていた。

『君の名は』のことを調べようとyahooの検索に入れても『君の名は。』ばかりがずらりと並ぶ。
君の名は 菊田一夫と入力したら昔の君の名はがやっと出た。

2016年10月13日

喫煙BOX

今日のテレビで一人用の喫煙BOXなるものを放映していた。まるで公衆電話BOXみたい。
一人入るのがギリギリやっと。
これどこに置くのだろう?喫煙できない場所の片隅にでも置くのかな。
それにしても喫煙者の身の置きどころが益々なくなりつつある。

かく言う私も40年以上連れ添った50本以上のヘビースモーカーが10年ほど前に禁煙した。
私の場合は禁煙外来に通ってニコチンパッチを貼って何とか禁煙できたけど辛かった!

私たちが学生時代殆どの男子が吸っていた。通学の列車でも煙が充満していた。
さすがに授業中は吸えなかったけどたいていの場所でスパスパ。
吸い始めて間もなくハイライトが発売された。確か20本入りが70円だった。
でも吸うのは“しんせい”が多かった。ちょっと贅沢して“ピース”を持っていると『おっ!』などと言って周りから手が伸びてすぐなくなる。

しかし時代は大きく変わって今や愛煙家は白い目で見られているみたい。
喫煙していたら傍から離れていく。
愛煙家はたばこ税をしっかり払って吸っているのだから、本当は感謝されても良さそうなのに・・・
とは言ってもあの煙の匂いはどうも頂けない。これは禁煙して初めて分かったこと。

2014年09月26日

すごいぞ逸ノ城!

大相撲秋場所も13日目が終わった。
ここにきて俄然注目されてきたのが “逸ノ城”という幕内10枚目の力士。
大相撲ファンの僕ですら今まで知らなかった。(そういえば最近知らない名前の力士が多くなった)
全勝できて、七ヶ目に勢に負けたころから注目していたら実にどっしりとしてそのご負けない。
よく考えた負けない相撲をとっている。
横に変化したりはたいたりするところはまだこれからの力士としては感心しないが、とにかく強い。昨日の豪栄道との一番なんかどちらが大関なのかわからない取り口。

明日は白鳳との大一番があるようだ。横綱と平幕の十枚目の力士との取り組みが大一番なんて相撲界にしてみたら情けない話。
それにしても両者ともモンゴル出身。数えてみたら幕内力士の42人の内13人がモンゴル出身。
横綱は3人ともモンゴル出身力士。おそらく近い将来もう一人逸ノ城が横綱になっているだろう。

大相撲ファンとしては淋しいようでもあるけど、よくよく考えたら、今モンゴル力士がいなかったら大相撲は現在のような賑わいは見られなかっただろうと思う。
ファンからもかなり見捨てられて、場所の観客は席の半分も埋まらないのが常態化していただろう。
だから逆に考えたらモンゴル力士の活躍で今の大相撲が成り立っているようなものだと思える。
これは幸か?不幸か?いやいや何も考えずに単純に大相撲を楽しもう。
それにしても“逸ノ城”はすごい!

2013年03月26日

タイガー・ウッズ復活

プロゴルフの米国男子ツアー「アーノルド・パーマー招待」でタイガー・ウッズが今季3勝目、通算77勝を挙げて、約2年5か月ぶりとなる世界ランキング1位の座に返り咲いた。


2009年に女性問題による醜聞や離婚問題でタイガーのカリスマ性が剥げ落ちて以来、僕はもうタイガーの時代は終わったと思っていた。


そりゃあ、あれだけ世界中で不倫スキャンダルが取り上げられたらゴルフをする環境ではなかっただろう。
それが練習を重ねて世界ナンバーワンに帰り咲くとは・・
まさに不死鳥のごとし。


やはりゴルフ界にはタイガー・ウッズがいないといまいち盛り上がらない。
これで石川遼クンが頑張ってくれたら日本のゴルフ界もさらに盛り上がるのだが・・
これで今年のマスターズが楽しみになってきた。

2013年03月11日

鎮魂の一日

今日は日本列島が鎮魂の一日となった。
テレビを付けているとどこのチャンネルも大震災関連。
涙腺が緩んでしまって、テレビから聴こえる話が耳に入って涙ばかり拭いている。


今度の大震災による破壊で東北地方が日本の中で果たしていた役割のいかに大きなモノであったか改めて痛感させられた。
漁業や水産加工業はもちろんのこと、農業にしても工業にしても日本と言う国を支え、我々の暮らしを支えてくれていたのだと実感した。


大自然は冷酷非情だが、日本人は熱い思いで被災地への支援をそれぞれの立場でしていかなければならないのだと思う。
被災地の人々も我らの家族だという共通の思いを強くした。

2013年02月16日

大鵬に国民栄誉賞

先日亡くなった大鵬さんに国民栄誉賞が授与されることが正式に決まったそうだ。
亡くなってみてやはり大鵬さんのいないことの寂しさや存在の大きさを今更ながら感じている。


大鵬さんが横綱になった昭和36年と言えば私の学生時代。
大鵬・柏戸の登場で大相撲界は大盛況でした。
私もテレビにかじりついて手に汗して見入ったものです。


米大統領にジョン・F・ケネディが就き、宇宙開発で一歩リードしている当時のソ連が有人の宇宙船を打ち上げてガガーリン飛行士が英雄になった年だった。
まさに昭和の成長期のまっただ中だった。


当時の大鵬は強かった。とにかく負けない横綱だった。
どっしりと構えて相手が色々仕掛けても動じない。
最近の横綱相撲にしても幕の内の勝負にしてもやたら横に跳んだり、はたいたり、引いたりとみんな楽して勝とうとしている。
そして勝負が簡単についてしまって相撲がおもしろくなくなってきた。


せめて大関以上は“はたき込み”や“引き技”は禁止すれば良いのにとつくづく思う。

2013年02月14日

ペットも高齢化?

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Yahooの記事を見ていたら“高齢化社会が抱えるペット問題”という記事があった。
犬や猫を飼う人の年齢は50代と60代が最も多いらしい。


さらに一人暮らしや認知症の高齢者のペット飼育率が高いのだそうです。
そうなると自分の食事もままにならない高齢者にペットの飼育が出来るのだろうか?
そして病気になっていても気が付かずに死なせてしまうケースも多いのだそうだ。


人間の寿命が延びるにつれて犬の寿命も大幅に伸びているらしい。
それも30年前に平均4歳だったものが今では13〜14才と3倍以上。犬も高齢化時代になってきた。
そうなると飼い主と一緒に認知症になるワンちゃんもでてくるだろうな。

2013年01月26日

藤沢周平さんの命日

今日1月26日は作家藤沢周平さんの命日だ。
周平さんは平成9年の今日69歳で亡くなった。


時代小説で江戸下町ものと武家ものと二種類の小説を多数発表されている。
どちらもおもしろい。
藤沢周平さんの人柄が作品の主人公によく表れているように思う。
そして周平さんの描く女性はやさしく、しかも一本の芯が通った強さのある女性ばかりでここにも周平さんの好みが表れているようだ。


周平さんの描く女性は誰もすてきだ。
「雪明り」の“由乃”「海鳴り」の“おこう”「よろずや平四郎活人剣」の“早苗”
「冤罪」の“明乃”「山桜」の“野江”。
まだまだあげたらきりがない。


そして海坂藩の風景描写や食べ物のおいしさ。
(とは言ってもまだ食べたことはない)
「三屋清左衛門残日録」の、おかみ“みさ”のいる小料理屋「涌井」でうまい料理を食べてみたい。


ふるさと“海坂藩”いや山形県鶴岡をこよなく愛した周平さん。
いまは鳥海山も雪に覆われているのでしょう。


遠くて行けない“藤沢周平記念館”に今年はなんとかして行ってみたいと思っている。

2013年01月08日

“書聖”王羲之の資料

NHKのニュースによると王羲之の新たな資料が見つかったそうだ。
王羲之と言えば書聖として学校でも書道の教科書に載っている。


専門家は「遣唐使が唐から持ち帰ったとみられる極めて貴重な資料だ」と語っているそうですが、僕が昔友人の書家から聞いたのは『王羲之の書を越えることはできない』というものでした。
王羲之は目指すべき“頂”でそこを越えられないものなのだそうです。まるでエベレストの頂上のようです。
書のことは全く無知な僕はそんなにすごいのかと思った。


これを茶道の世界に持って来ればさしずめ「千利休」になるのかもしれない。
茶道を志す人にとって利休は目指すべきものであって超えてはならないものなのだろう。
利休の目指した茶の湯とはいったいどんなものだったのか。
僕の考えをまた別の日に書いてみたいと思っている。


ただ利休の目指した茶の湯とは利休だけの茶の湯だったように僕には思える。
それは利休一代で完結したものではなかったのかと・・・

2013年01月07日

パティ―・ペイジさん

何となく3日や4日の新聞をめくっていたら社会面の下の方にパティ―・ペイジさんが亡くなったという記事を目にした。85歳だったそうだ。


僕はパティ―・ペイジが大好きでLPも持っている。「テネシーワルツ」以外にも「モッキン・バード・ヒル」「チェンジング・パートナー」「ワン・ワン・ワルツ」などさらに「涙のワルツ」もよく聴いたものだ。


パティ―・ペイジさんの歌を初めて聴いてかれこれ50年は経っただろうか。
今でも1年に2,3度は聴きたくなる。


今日はパティ―・ペイジさんを偲んで「テネシーワルツ」や「涙のワルツ」を聴こう。

2013年01月03日

早大対帝京大

今年の新年は完全に寝正月になった。
今日3日、コタツに入って箱根駅伝を見ていたら、最終区で並走していた早稲田と帝京がラスト100mのスパートで胸の差で帝京大が4位早大が5位になった。


早大対帝京大は昨日2日にもあった。早稲田対帝京のラグビー。
私は昔から早大ラグビーのファンで軽量FWが押されながらよく耐えてボールをバックスに展開して得点する試合運びにしびれていました。
そして早大ラグビーから発展して大学スポーツは早大贔屓になっていました。


ところが最近の早大ラグビーはFWが強力になって僕の持っていた早大ラガーマンのイメージが大きく崩れてしまいました。
今年は2日3日と帝京大に連敗してしまいました。

2012年12月08日

関東学院大2部降格

夕方yahooニュースを見ていたらショッキングな記事を見た。
<大学ラグビー>関東学院大、82年度以来の2部降格・・とあった。
あの全国大学選手権6度の優勝を誇る関東学院大が2部に降格が決まった。


関東大学対抗戦の常勝軍団・早稲田との熱戦を制してチャンピオンに。
早稲田ファンのぼくにはくやしい事でしたがその試合運びは早稲田に似たところがあるようで憎めないものがありました。
常勝軍団の綻びは2007年の事件から。


まさに『盛者必衰の理をあらはす』『驕れるもの久しからず』
盛者がハマる落とし穴に落ちたようなもので、そこからいまだに上がれずにもがいているようです。
勝負の世界で常勝は不可能かもわかりません。
でも常勝が途切れて落ちて落ちて、そこから這い上がるときの力はやはり伝統や歴史の中に存在する多くの先輩達の力のように思う。


かつての早稲田、明治、慶応にも長い歴史の中で落ち込んで勝てない時期が何度もあった。
そんな時に湧き出るのが伝統なのだと思う。
今の早稲田や明治もかつての先輩達から見たら歯がゆいものがあるだろう。
関東学院大も全国大学選手権6度の優勝による伝統はこれから出てきていつの日か復活すると信じたい。
それには先輩たちの熱い思いを後輩に注入することだろう。


それにしても今回の入れ替え戦で勝利した立正大の監督はかつての早稲田の名ハーフ堀越正巳選手だそうだ。
なんとなく何かを感ずるのは僕だけだろうか?
彼が熊谷工業高校で花園準優勝した時から注目していた。さらに早稲田から神戸製鋼で全国優勝に貢献した。


同じ早稲田の宿沢広朗の再来と言われたが僕には宿沢広朗の代わりはいないと思っている。
日本ラグビーには宿沢ありと将来の協会を背負うことが当然のように言われていたのに55歳で急逝したことは残念なことでした。
頑張れ関東学院大。頑張れ堀越監督。

2012年12月03日

経年劣化

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中央自動車道の笹子トンネルで天井板が落下して大惨事になった。
どうも原因はコンクリートに埋め込んだアンカーボルトが経年劣化で抜けやすくなっていたようだ。


1975年に完成したということだから37年が過ぎている。
鉄筋コンクリート製なら半永久的に使えると思っていたのにわずか50年も持たないとは。


『経年劣化』はハードでもソフトでも起きる。
企業でも国の組織でも経年とともに“垢”がたまり劣化していきます。


そうならないための維持管理が必要。
そう言えば僕の身体も70年使ってきた。
当然あちこちが老化して色々な部品が傷んだり使い物にならなくなってきた。
それとともに、我ら夫婦もどことなく経年劣化がおきているようだ。


経年劣化はどこにでも、誰にでもある。
早め早めの点検が肝心だと今回の事故が教えてくれた。

2012年11月29日

『長尺パター』

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Yahooのニュースを見ていたら『「長尺」パターに規制 腹部に固定して打つのはNG』とありました。
パットがも少し決まればスコアがよくなるのにとか、ショットの割にパットが下手でハンディが上がらないと嘆いているゴルファーは多いと思います。


かく言う私もその口です。
1mのパーパットをよく外します。(涙)


そんなとき長尺パターでお腹に固定して振り子のようにすればよくなるような気がしていました。
でも長尺を使う気はありません。だって長尺パターはあまり格好の良いものとは思わないから。


ただし今回の話は『長尺パター』に問題があるのではなくてその使い方にあるようです。
お腹やその他身体の一部に固定して打つことがNGとなるのだそうです。


たしかに従来のようにグリップを何処にも固定せずに振るのと固定してパターの先だけを動かすのとでは同じ土俵でパットをしているとは言えないような気がします。


ゴルフという競技がパットだけの競技であればこのように2つの打ち方があるのはおかしいと早くから問題になっていたかもわかりません。


パットは道具でもないとよく周りから言われます。
それだけ私も道具に頼っていたのでしょうがもうこの歳になればシングルプレーヤーもあきらめたし淡々とプレーして楽しむことに徹することにしました。

2012年11月22日

いい夫婦の日

今日は“いい夫婦”の日だった。らしい。
我らの夫婦も特別の感慨もないまま45年目を過ごしている。
今はお互い年金暮らしで、貧しいながらも平穏な日々を送っていることが妻にしてみれば何よりのようだ。


“いい夫婦”とはどういう夫婦のことなのか?
愛し合う夫婦、ケンカしない夫婦、隠し事のない夫婦、浮気や不倫をしない夫婦、真面目な夫と家事に精出す妻・・・。
しかしこれらの条件もある時期を取り出せばだれだって“いい夫婦”の時期はあっただろう。


40年も50年も同じ状態の“いい夫婦”というのはどんなものだろう?
やはり山あり谷ありの長い付き合いのなかで二人だけの味ができるもの。
『棺を蓋(おお)いて事定まる』ということだと思う。


2012年10月22日

高齢者用のおもちゃ

Yahooによると産経新聞の記事に『玩具、高齢者向けに活路 へび退治ゲーム機 話す人形』という記事があったそうです。
大人のおもちゃならぬ高齢者おもちゃ。
椅子に座って、穴から次々と出てくる蛇のおもちゃを足で踏み得点を競うゲーム機だそうで、足の運動を楽しく出来るように開発したそうです。


その他高齢者用のおもちゃが色々開発されてそれなりの需要があるようです。
中には、おしゃべり人形といった物で一人暮らしの高齢者の癒やしになるとの声も多いのだそうです。


私もそのうちおしゃべり人形を抱いて話しかけるようになるのかなぁ〜。