多感な年ごろ70+α歳

2017年07月23日

平尾昌晃さん

 今朝のニュースで平尾昌明さんが亡くなったことが流れた。
79歳だったとか。
平尾さんは歌手活動以外にもたくさんの歌を提供して
五木ひろしさんら多くの歌手を育てた。

しかし僕には平尾さんと言えば昭和33年、日劇ウエスタンカーニバルのあの熱狂のステージと、
「星は何でも知っている」「ミヨチャン」がいつもオーバーラップする。
この歌、一番だけなら今でもスラスラ歌える。

僕が高校2年生のころ。青春時代の入り口付近。
日本の高度経済成長の始まりのころだった。

先日7月20日はアポロ11号の日、翌21日はアポロの日。
昭和44年の7月20日にアポロ11号が月面に着陸。
この年の3月に生まれた娘を横に寝かせながら妻とテレビを観た。

とうとう人類が地球以外の天体に行ったという感動があった。
まさにアームストロング船長が言った
『これは一人の人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な飛躍である』
という言葉が実感された。

だけどこのテレビ放送を観たのは白黒テレビだったかカラーテレビだったか、記憶がない。