多感な年ごろ70+α歳

2016年10月13日

喫煙BOX

今日のテレビで一人用の喫煙BOXなるものを放映していた。まるで公衆電話BOXみたい。
一人入るのがギリギリやっと。
これどこに置くのだろう?喫煙できない場所の片隅にでも置くのかな。
それにしても喫煙者の身の置きどころが益々なくなりつつある。

かく言う私も40年以上連れ添った50本以上のヘビースモーカーが10年ほど前に禁煙した。
私の場合は禁煙外来に通ってニコチンパッチを貼って何とか禁煙できたけど辛かった!

私たちが学生時代殆どの男子が吸っていた。通学の列車でも煙が充満していた。
さすがに授業中は吸えなかったけどたいていの場所でスパスパ。
吸い始めて間もなくハイライトが発売された。確か20本入りが70円だった。
でも吸うのは“しんせい”が多かった。ちょっと贅沢して“ピース”を持っていると『おっ!』などと言って周りから手が伸びてすぐなくなる。

しかし時代は大きく変わって今や愛煙家は白い目で見られているみたい。
喫煙していたら傍から離れていく。
愛煙家はたばこ税をしっかり払って吸っているのだから、本当は感謝されても良さそうなのに・・・
とは言ってもあの煙の匂いはどうも頂けない。これは禁煙して初めて分かったこと。