多感な年ごろ70+α歳

2013年03月11日

鎮魂の一日

今日は日本列島が鎮魂の一日となった。
テレビを付けているとどこのチャンネルも大震災関連。
涙腺が緩んでしまって、テレビから聴こえる話が耳に入って涙ばかり拭いている。


今度の大震災による破壊で東北地方が日本の中で果たしていた役割のいかに大きなモノであったか改めて痛感させられた。
漁業や水産加工業はもちろんのこと、農業にしても工業にしても日本と言う国を支え、我々の暮らしを支えてくれていたのだと実感した。


大自然は冷酷非情だが、日本人は熱い思いで被災地への支援をそれぞれの立場でしていかなければならないのだと思う。
被災地の人々も我らの家族だという共通の思いを強くした。