多感な年ごろ70+α歳

2013年01月27日

加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)

昨日我が家で本棚を整理していたら引出の隅から古い名簿が出てきた。
むかし加入していた奉仕団体の会員名簿。


パラパラめくると若かりし頃の我が顔。『う〜む』
そして懐かしき友人や先輩たち。
よし!久しぶりにその中の一人に逢いに行こう。


道を思い出しながら彼の家に着き玄関に出てきた夫人に『久しぶり!』と言っても
『誰?誰?』としばらく誰だかわからない様子。
黙っていたらそれでも思い出してくれて応接間でお互いの夫婦と約10年ぶりの面談。


彼の近況を聴くと4年ほど前から加齢黄斑変性(かれいおうはんへんせい)という難病に罹り治療中とのこと。
その病気は見るものがゆがんで見える病気らしく車の運転も今では控えているらしい。
詳しくは『日本眼科学会』のページより加齢黄斑変性についてを見ていただきたいのですが、本人曰く、不治の病らしく今も何週間に一度病院で保険の効かない治療をしているがそれも進行を遅らせるだけの治療だとか。
ほっておくと失明すると言っていた。


それでも懐かしがって話が弾み2時間も長居をして再度の訪問を約して友人宅を辞した。
名前すら知らなかったのですが、『加齢黄斑変性』という病気は最近多いのだそうです。
用心しよう・・・。