多感な年ごろ70+α歳

2012年11月20日

大相撲の珍事。

大相撲の九州場所も九日目。珍事があった。
審判は足が出ていると見て手を挙げた。そして土俵でがっぷり四つになったまま中止。
両力士とも何があったのかと言う顔。


実際には足は出ていなかったということで取直しとなった。
こんなことは僕の記憶にもない。


それよりもこの取り組みを記事にした読売新聞の写真を見ると会場のお客の入りが少ないのがよくわかる。
相撲ファンの僕としては最近の観客の少なさが気になる。
これは幕下の取り組みのころの館内と間違いそう。まさにガラガラ状態だ。


相撲と言えば僕の小学校のころだったろうか、横綱千代の山と大関大内山の対戦がまだ記憶に残っている。ともに猛ツッパリで応酬した。


さらにあの当時の力士なら今の現役の力士のしこ名よりも多くの名前が出てくる。
大関にどっしりとした三根山、突貫の松登、北葉山、横綱では東富士、太鼓腹の鏡里、不遇の吉葉山、そして栃錦、若乃花。


当時栃錦のファンだった僕は横綱になった栃錦がよく初日に負けていたのを思い出します。
あの当時は大相撲が一番手に汗握るテレビ中継でした。
懐かしい。