多感な年ごろ70+α歳

2012年03月14日

いきいき健康で暮らしたい。

歳を重ねるごとに健康への不安も大きくなってきます。
人間の身体も機械です。
機械は長い間使用していると部品も劣化してきます。
部品の交換ができれば良いのですが人間の身体は交換ができません。
油を注さねばいけない箇所も増えてきます。


身体のケアは慎重にかつ十分にする必要があります。
身体から発せられる色々な信号を早めにキャッチして予防なり治療をしていかなくてはいけません。
PHPから発行された『いきいき健康ハンドブック』を参考にしながら書いていこうと思います。


最近私は食べ物を飲み込むときに気管の方へ入りそうになってむせることが良くあります。
嚥下障害かな?と思うのですがそこまでの状態ではないのでしばらく様子を見ようと思います。
ところで“食べ物がのどにつかえる”という症状には以下のことが考えられるそうです。


食べ物のつかえは主として食道の病気が考えられますが、食堂の近くにある甲状腺や肺などの病気による圧迫が原因となっていることもあります。喉頭異物感といって神経質な人に起きる症状もあります。


注意すべきは、のどから胃にかけて違和感を生じたり食べ物を飲み込むときに実際につかえる。
特に固形物がひっかかる感じがあるときには、食道ガンの可能性もあります。


食道ガンを自分で見つける方法としては直径1.5センチくらいの白玉団子を丸飲みしてみてつかえる感じや異物感があれば医師に相談することが大切です。