2017年09月17日

敬老の日

 
明日は敬老の日。敬老ですよ!敬老!
最近の世間の空気をよむと、とても敬老の心があるとは思えない。
我が家でも子供や孫たちが祝ってくれる雰囲気はない。

ヤフーのニュースでも、市が主催の敬老の日の催しの対象年齢を引き上げて、少しでも記念品や食事の数量を減らそうとしたり、そもそも敬老の祝賀会を中止したりと、なんだか長生きがし辛くなりそうな話ばかり。

さらに今日のヤフーのニュースで65歳以上の高齢者人口の総人口に占める割合が27.7%にのぼった。
だとか、90歳以上が初めて200万人を超えた、だとか、
我々と同年代の75歳以上が1747万人で総人口の13.8%になった。
こんな記事ばかり目にするとなんだかプレッシャーになるなあ。
 




2017年09月15日

「村上朝日堂」

 我が家の文庫本の本棚は1段の中に奥と手前の2列にしまってある。
従って当然手前の文庫本はいつも目に留まっているが、奥側の文庫本は何があるのか忘れている。
それで思いついたように手前の本をまとめて出して、奥側の本を覗くことになる。

今日ふと上から2段目の奥側の本を覗いたら村上春樹の文庫本が並んでいた。(春樹さん、奥にしまい込んでごめんなさい)
並んでいたと言っても何十冊もあるわけではない。
「海辺のカフカ」「ノルウェイの森」「アフターダーク」「ダンス・ダンス・ダンス」「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」「1973年のピンボール」程度。
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最初「海辺のカフカ」から入ったのだけれど、読むのに時々疲れた。
それぐらい僕には村上ワールドは何かちんぷんかんぷんなところがあった。
それでもむつかしいままに「ノルウェイの森」や「ダンス・ダンス・ダンス」を読んでいた。

ある時、ドライブで峰山高原ホテルリラクシアに行ったとき、『これは直子の療養所だ!』と何の予備知識もないままとっさにそのことが頭に浮かんだ。

村上春樹の作品は僕には昭和を連想させるものがある。
僕の学生時代や青春時代を思い起こさせる。その懐かしさを感じたくて村上作品を読んでいる。

「村上朝日堂」という「日刊アルバイトニュース」に連載されたコラムを集めた文庫本がある。
ここ2・3日これをポケットに入れて時間つぶしに読んでいる。
このコラムの出だしの記事がアルバイトという題の話で、村上さんが昭和45年頃にアルバイトをしていた話。
当時の平均的なアルバイトの時給は大体平均的な喫茶店のコーヒー代と同じで150円くらいだったそうだ。さらにタバコのハイライトが80円の時代だったらしい。
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こんな話を読むとやはり我が学生の頃を思い出す。彼女とのデートに使ったカトレヤと言う喫茶店のコーヒー代は一人が70円。
出たばかりのハイライトが70円の時代だった。
ヘビースモーカーだった僕には70円のハイライトに手が出なくって、40円のシンセイばかり吸っていた。
懐かしい昭和の話はまた・・・


2017年09月04日

喜界島

今日、鹿児島県の喜界島で1時間120mmの大雨が降ったとニュースが流れた。
50年に1度の大雨だと言っていた。道路が冠水して川になっている。
喜界島がニュースなることは本州に暮らしているとほとんどない。
懐かしい名前を聞いた。

喜界島へ行ったのは今から30年も前のこと。
海べりの道のどこを走ってもサトウキビ畑。
高い山もなく、島の中央部分に200m位の高台のある山が見える。

この島に滞在したのはわずか半日。
のどかな風景が広がっていた。
僕はこの島がいっぺんに気に入って、老後はここに住みたい!と痛烈に思った。

帰ってからも妻にそのことをよく言ったものだ。
そのたびの妻の返事は『一人で行きなさい!』
その時は、一人でも行って暮らしたいと思ったものだ。
何がいい?どこがいい?と訊かれても返事のしようがない。
何にもないのがいい。

後期高齢者となった今はもう無理だろう。









| 日記

2017年08月27日

何か変??

たまたまこの道を走っていて、あれっ?っと思って見たのが7,8年前。
先日通ってもそのままあった。

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車を停めて写すことができないのでドライブカメラから編集した。
写真の左側のガレージの壁に掲げたドライバーに向けての注意喚起の看板。
『ちゃんと合図だしてョツ!』(ョは半角の小文字) 
これってどう発音すればいいのかな?
それとも発音できないのはぼくだけなのか。多分そうなんだろう。




2017年08月14日

終戦記念日

明日は終戦記念日。いや敗戦記念日。
昭和20年8月15日・・あれから72年が過ぎた。
僕が3歳と6か月。当時のことはなんにも覚えていない。
その前に空襲で裏庭の防空壕に誰かに抱かれて入ったことは覚えている。
記憶があるのは小学校に入る前の頃から。マッカーサーとか進駐軍という言葉は知っていた。
我が田舎町の当時国鉄の駅を、進駐軍の専用列車が猛スピードで走り抜けるのを何度か見た。
ジープに乗って我が町にもやって来た。

主食は麦メシ、またサツマイモを蒸かして食べていた。
配給の切符を持って母と近所の肉屋さんに行った記憶がある。
でもどこの家でも似たような暮らし。
特別に我が家だけが貧しかったわけでもない。
おもちゃもなくて外で空き缶を蹴って逃げる遊びを同い年の連中としていた。
何にもないけど懐かしい。できればあの頃に戻りたいと思う。





2017年08月12日

落款

妻がかつて妻の父が使っていた落款を渡してくれた。
古い箱を整理していたら出て来たらしい。
義父は趣味で絵画をよく描いていた。主として油絵。
色紙などにも静物画を書いていた。
そんな色紙に描いた絵にこの落款が押されていたような記憶がある。

僕は絵も書もダメなのでこの義父の落款をもらっても使い道がない。
せめてブログにでも時々使ってみようかな。
そういえば義父は紅い実のついた南天の絵をよく描いていたなぁ・・

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| 日記

2017年08月10日

蚊帳

多くの企業が明日からお盆休みに入る。
今日から主要道路はラッシュになっている。
年中お休みの身にはこんな時はドライブもできない。
どこにも行けない。

我が家の庭では蝉たちがうるさいほどに鳴いている。
梅の木や、樫の木、花がピークのサルスベリ、椿の木にも止まっている。
蝉しぐれも少しピークは過ぎたかな?

とにかく暑い!
35℃前後の日が連日ともなれば冬が恋しい。
それにしても平成の暑さはどうだ。
夏にはこの暑さが常態化してしまった。

我々が子供のころは暑いと言っても30度くらい。
32度とかいう日は甲子園の高校野球のころくらいだった。
そしてお盆が過ぎると秋の空になって朝晩は涼しくなった。

もちろん当時はエアコンなどどこにもない。
暑さ対策は蚊帳を吊って外に面した窓を全開にして寝る。
弟と二人、蚊帳の中が珍しく、枕を投げ合ってふざけあっては親父に怒られたものだ。

そういえば、今蚊帳を吊って寝ている家庭があるのだろうか?
我が家にもどこを探してもない。
今の若者に蚊帳と言ったら分かるのだろうか?
ひょっとしたら”蚊帳”と言う言葉は死語になっているのかもわからない。

| 死語

2017年08月06日

マイセンの美

西洋の陶器はドイツのマイセンから始まった。
それまでの西洋では中国陶器がもてはやされ、その陶器を自国で創り出すことに色々と手を尽くしていた。
そして1700年代の初めにドイツ南東部のマイセンで良質な白磁を完成させた。
そしてマイセンで習得した技術がヨーロッパ各地へ広がった。

僕は西洋アンチックのカップ&ソーサーが好きで何点か持っている。
今回”マイセンの美”という展覧会が開催中なので観に行った。
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会場は立杭焼きの郷にある「兵庫陶芸美術館」。
今回初めての訪問だったけど、丘の斜面を巧みに活かした設計の、大きな美術館だった。
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会場にはたくさんのマイセン白磁展示されていた。
食器の図柄やそれに付いている人形なども小さな部分まできちんと描かれている。
最後の展示会場に、それらの食器類を並べた実際の宴会のテーブルが再現してあったが、こういったテーブルを前にして当時の貴族は宴会を楽しんでいたのだろうとその華やかさを想像した。

今回は僕の好きなカップ&ソーサーを色々見たかったけど、それは僕の予想より少なかったように思った。
これは我が家の飾り棚に並べているマイセンのカップ&ソーサーの
一部。

どうも素人がバカチョンデジカメで撮った映像なので、マイセン釜のバックスタンプがわかりにくくてスミマセン。
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2017年08月03日

道の駅キップ

全国にある道の駅には”道の駅のキップ”があると知ったのは2007年ごろだった。
それなら趣味のドライブのついでに道の駅のキップ集めもしてみようと思って、軽い気持ちで始めた。
ところがこれがなかなか面白くなってけっこうハマっている。

このキップ、全部の駅にあるわけではなく駅によってバラバラ。
北海道の駅にはほとんどの駅にあるけれど、九州や四国の駅にはないところの方が多い。

目下の蒐集枚数は約180枚。そのうち北海道が50枚。

7月の月末、家にいても暑いばかりなのでキップの蒐集を兼ねて丹後方面を走った。
まず向かったのが久美浜の「くみはまSANKAIKAN」。
久美浜はキップ蒐集を始める以前に1泊したのだけれどどこで泊ったのか覚えていない。
久美浜湾は穏やかで美しい。

ここから「丹後王国食のみやこ」。次に「てんきてんき丹後」。「海の京都宮津」と買う。
ありがたいことに、立ち寄る駅の売店でも『キップは置いていません』という返事が返ってこなかった。

今回の蒐集ドライブは”宮津”までにしようかと思いながら、ついついハンドルは舞鶴方面へ。
舞鶴港の岸壁近くの道の駅「舞鶴港とれとれセンター」でキップを買った。
売店の女性から渡されたのがなんと道の駅のマークが赤色のキップ。
売店の人も滅多にないと言っていた。
これはラッキー。宮津でやめないでここまで来てよかった。

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2017年07月23日

平尾昌晃さん

 今朝のニュースで平尾昌明さんが亡くなったことが流れた。
79歳だったとか。
平尾さんは歌手活動以外にもたくさんの歌を提供して
五木ひろしさんら多くの歌手を育てた。

しかし僕には平尾さんと言えば昭和33年、日劇ウエスタンカーニバルのあの熱狂のステージと、
「星は何でも知っている」「ミヨチャン」がいつもオーバーラップする。
この歌、一番だけなら今でもスラスラ歌える。

僕が高校2年生のころ。青春時代の入り口付近。
日本の高度経済成長の始まりのころだった。

先日7月20日はアポロ11号の日、翌21日はアポロの日。
昭和44年の7月20日にアポロ11号が月面に着陸。
この年の3月に生まれた娘を横に寝かせながら妻とテレビを観た。

とうとう人類が地球以外の天体に行ったという感動があった。
まさにアームストロング船長が言った
『これは一人の人間にとっては小さな一歩だが人類にとっては偉大な飛躍である』
という言葉が実感された。

だけどこのテレビ放送を観たのは白黒テレビだったかカラーテレビだったか、記憶がない。



2017年01月29日

『君の名は』

最近『君の名は。』というアニメが大流行らしい。読んだことも観たこともないのでなんのことだかわからない。
だけど『君の名は』なら知っている。
僕がまだ小学生のころで、ドラマの内容はわからなかったが、『忘却とは忘れ去ることなり。忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ』というナレーションだけはよく覚えている。
小学校の職員室で女の先生が昨日ラジオで聴いた『君の名は』の話をしていた。

『君の名は』のことを調べようとyahooの検索に入れても『君の名は。』ばかりがずらりと並ぶ。
君の名は 菊田一夫と入力したら昔の君の名はがやっと出た。

2017年01月26日

マッチ

灯油ストーブの着火装置が故障したのでマッチで火をつけようと思ってマッチを探したがどこにあるのやら。
そういえば最近マッチを使うことがなくなった。たいていが自動点火だし、火鉢に炭を熾すこともない。

ヘビースモーカだった15年前ならまだ時々マッチをポッケに入れていたけど今はそれもない。
昔は喫茶店にはどこでも自分の店オリジナルのマッチを作っていたものだ。
最近喫茶店でマッチを要求しても「ありません」と言われるのがオチ。
マッチという言葉も死語になりつつあるのか。
| 死語

2017年01月08日

5年にするか10年か?


知り合いの会社のマレーシア工場がこのほど増築工事が完成。
竣工式があるので夫婦で参加することにした。

ところがパスポートが切れていた。
再発行するのについて期限を5年にするか10年にするか?
5年と言えば80歳を超えている。
だったら5年にしとこうと妻に言ったら『私は10年にする』。
85歳になってもまだ海外に行く元気があるのかなあ。
それにしても今頃気が付いた。あと5年で80歳を超えていることに・・・


2017年01月06日

何歳から高齢者?

今日のニュースに高齢者の定義を10歳延ばして75歳からにする案が浮上しているとあった。

確かに65歳から高齢者扱いはちょっと早い気がする。

僕の祖父は僕が中学校の2年生のとき75歳で亡くなった。

老衰による大往生と当時言われた。確かに中学生の僕から見て祖父はまさにおじいさんだった。


僕も今その歳になってみると、あの時のおじいさんよりはるかに若い気がする。

食生活を含めて日々の暮らしが当時は空想もできないぐらい向上した結果。

でもこれが幸なのか不幸なのかは分からない。


なぜならそれは、誰かが言っていたように寿命が延びたからと言っても、その延びた年数は、個々の人生で幼少期、青春期、壮年期、などにそれぞれ按分するのではなく、老年期だけにプラスされるのだから。

と言うことは、老年期だけがどんどん延びることになる。

益々老年時代をどう過ごすかが問われる。


2016年10月13日

喫煙BOX

今日のテレビで一人用の喫煙BOXなるものを放映していた。まるで公衆電話BOXみたい。
一人入るのがギリギリやっと。
これどこに置くのだろう?喫煙できない場所の片隅にでも置くのかな。
それにしても喫煙者の身の置きどころが益々なくなりつつある。

かく言う私も40年以上連れ添った50本以上のヘビースモーカーが10年ほど前に禁煙した。
私の場合は禁煙外来に通ってニコチンパッチを貼って何とか禁煙できたけど辛かった!

私たちが学生時代殆どの男子が吸っていた。通学の列車でも煙が充満していた。
さすがに授業中は吸えなかったけどたいていの場所でスパスパ。
吸い始めて間もなくハイライトが発売された。確か20本入りが70円だった。
でも吸うのは“しんせい”が多かった。ちょっと贅沢して“ピース”を持っていると『おっ!』などと言って周りから手が伸びてすぐなくなる。

しかし時代は大きく変わって今や愛煙家は白い目で見られているみたい。
喫煙していたら傍から離れていく。
愛煙家はたばこ税をしっかり払って吸っているのだから、本当は感謝されても良さそうなのに・・・
とは言ってもあの煙の匂いはどうも頂けない。これは禁煙して初めて分かったこと。

2016年10月09日

秋祭り

祭りの太鼓の音が遠くで、近くで聞こえている。子供の頃は神輿の後ろを付いて部落中を歩いたものだ。

青年時代は都会で就職していたので神輿の担ぎ手にはならなかった。
しかし最近の我が町の祭りはなんだか静かになってしまって昔の活気がない。
ただ子供神輿だけは相変わらず『ワッショイ!ワッショイ!』と元気よくまわっている。

足首にギブスをして松葉づえ生活なので動きがとれない。写真を撮って張り付けたくても写真が撮れない。




2016年10月07日

気まぐれで再開です。

 何年もほったらかしていたHPやブログがあったのだけどログインのIDやPWがさっぱりわからない。そんな中でこのサイトにログインできたので、このブログをまたまた再開します。

 なぜ再開する気になったのかというと、先週庭木の剪定をしていて2mほどの高さのブロック塀に立って枝切りしていたらバランスが崩れて地面に飛び降りたら足首を骨折した。
整形でギブスをして松葉杖生活。トイレに行く以外は布団の横に置いたノートパソコンの前で時間潰し。You Tubeを見たり。それでも時間があるのでブログでも再開してみることにした。再開の動機がいい加減なものなのでどんなことになるのか成り行きまかせ。

 こうして書いている僕のパソコンからCDへ入れた歌が聞こえます。
プレスリーの『好きにならずにいられない』(Can't Help Falling In Love )・フランク・シナトラの『My Way』。誰が歌っているのかわからない『アンチェインド・メロディリ』(Unchained melody)・『金色の髪の少女』(Sister Golden Hair)等々。
これらの歌をよく聴いたのは高校時代だったかな?昭和の香り、いや我が青春時代の香りで気持ちが和みます。
 そういえば昨日のニュースで大阪万博の太陽の塔の内部が公開されていた。懐かしい。2歳になった長男を車に乗せて、当時暮らしていた名古屋から渋滞の名神を走り、大混雑の会場へ入ったことを思い出した。
そうだ、このサイトを借りてもう一度戻りたい昭和の時代を書いてみよう。

2014年09月26日

すごいぞ逸ノ城!

大相撲秋場所も13日目が終わった。
ここにきて俄然注目されてきたのが “逸ノ城”という幕内10枚目の力士。
大相撲ファンの僕ですら今まで知らなかった。(そういえば最近知らない名前の力士が多くなった)
全勝できて、七ヶ目に勢に負けたころから注目していたら実にどっしりとしてそのご負けない。
よく考えた負けない相撲をとっている。
横に変化したりはたいたりするところはまだこれからの力士としては感心しないが、とにかく強い。昨日の豪栄道との一番なんかどちらが大関なのかわからない取り口。

明日は白鳳との大一番があるようだ。横綱と平幕の十枚目の力士との取り組みが大一番なんて相撲界にしてみたら情けない話。
それにしても両者ともモンゴル出身。数えてみたら幕内力士の42人の内13人がモンゴル出身。
横綱は3人ともモンゴル出身力士。おそらく近い将来もう一人逸ノ城が横綱になっているだろう。

大相撲ファンとしては淋しいようでもあるけど、よくよく考えたら、今モンゴル力士がいなかったら大相撲は現在のような賑わいは見られなかっただろうと思う。
ファンからもかなり見捨てられて、場所の観客は席の半分も埋まらないのが常態化していただろう。
だから逆に考えたらモンゴル力士の活躍で今の大相撲が成り立っているようなものだと思える。
これは幸か?不幸か?いやいや何も考えずに単純に大相撲を楽しもう。
それにしても“逸ノ城”はすごい!

2014年09月07日

白菜が超高価

夏になって鍋をしなくなっていたので白菜をしばらく買っていなかった。

このブログ、1年半近くほったらかしにしていた。
気になっていたけどなかなか再開できなかったのに今日、スーパーで白菜を買ったらあまりの高さが私の書く気に火を点けてくれた。

今年の夏はどこも雨が多くて、日照時間不足で作物の生育が極端に悪い。
おかげで野菜が高くなっている。2割3割高とニュースが言っているけどきょう白菜を買って驚いた。
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なんと1/4の白菜が税別で198円!
ということは丸々1個分だと800円!。でもさすがに店頭にはこの1/4のものしか並んでいなかった。

3日前にキャベツを1/2玉買ったときにも税別138円で驚いたけど、今日はそれどころではない驚き。
3年前に1/2玉を税込78円で買った記録がある。これだと1/4が単純に39円。
白菜の漬物も高くなるだろうな。キャベツも高いからお好み焼き屋さんはどうするのかなぁ〜。

自然現象は冷酷かつ非情だといつも思うけど、今年の夏の大雨と日照不足による野菜の高騰は消費税の税率UPに自然現象が便乗しているのか。
| 自炊

2013年04月10日

コピ・ルアック

去年までよく通った喫茶店。久しぶりに立ち寄るとマスターがインドネシアへ行ってきたそうで、そこで有名なコーヒー豆の“コピ・ルアック”を持ち帰っていた。
私も話は聞いていたけど実物を見るのは初めて。


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これは野生のマレージャコウネコが食料としてコーヒーの実を食べて、種子にあたるコーヒー豆は消化されずにそのまま排泄されるので、それを焙煎して飲む。
僕が見せてもらった“コピ・ルアック”はジャコウネコが排泄したまんまの、糞が付いたもの。
そしてこの“コピ・ルアック”を飲ませてもらった。


50年コーヒーを毎日飲んでいるのに“コピ・ルアック”の良さがわかりません。
妻はまんまの生豆を見た後だったので出されたコーヒーに尻込みしました。