2018年10月26日

古き友と再会した。


先日24日に高校時代の友人二人に会った。一人は兵庫県にもう一人は奈良県で暮らしている。
二人共高校の同期会に出席するために帰郷した。
かく言う私は都合で欠席の通知を出してある。そこで二人は私に会うためにわざわざ数時間も早く出て来てくれた。

倉敷駅に出迎えて近くの喫茶店で語り合った。兵庫の友人とは卒業以来約60年ぶり。奈良の友人とも10年ぶり。
昔話、同級生の消息、今の生活、色々話題は尽きない。私の知らない内に何人も友人が亡くなっていたことも知った。
えっ、あの君が!というのもあり、こんなことで卒業以来の経過年数の長さを思い知らされた。
話は尽きないが同窓会は母校に集合なので、その開催時間が迫って二人を母校の近くまで送って別れる。

古き良き時代を共に学び、共に遊んだ友は良いもんだと改めて知らされたひと時だった。
母校の近くで、またいつかの再開を約して別れた。それまで死ねないぞ。






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2018年08月19日

スーパーボランティア 尾畠春夫さん


山口県の周防大島で行方が分からなくなった2歳の男の子を68時間経って見つかったニュース。
私は思はず涙が出ました。
しかも見つけた人が大分県からボランティアで駆けつけた78歳の尾畠春夫さん。
尾畠春夫さんのボランティア精神がすばらしい。

理稀ちゃんのおじいさんが、お世話になって汗だくだからとお風呂を使うように言っても断るし、お茶の一杯もボランティア先では貰わないと言うことで自分の車で寝起きして簡単な自炊の食事を『うまい』と言いながら食べる。
東日本大震災では500日もそんな生活で活動を続けたそうです。

そんな尾畠さんが言います。
『まだ78歳』と。『もう』ではなくて『まだ』なのだ。
これはまさしく「一升瓶の五合」という話だと思った。
一升瓶の中にはいっている五合のお酒が、「もう五合しかない」と思うか、「まだ五合ある」と思うか。
『もう』は浪費に近い五合を悔やむ。『まだ』はまだまだ楽しめると思う。

78歳になっても『まだ』と思う尾畠さんをすごい人だと思う。
金銭欲も物欲もない、只々世のため人のために活動する尾畠さんの姿に現代の『菩薩』を見た。

一方助けられた2歳の理稀ちゃん。
彼もすごいと思ったのはゴロゴロした石ころの道を登って自分の行くところが分からなくなっても慌てず冷静に比較的安全な場所でじっとしていた。
とても2歳になったばかりの子供の取る行動とは思えない。
この冷静沈着があったから助かったのだと思ったら理稀ちゃんもスーパーマン。

あの山奥で二人のスーパーマンが出会ったのも必然だったのかもしれない。

余談だが周防大島は昭和の大作詞家星野哲郎さんの生まれ故郷。
星野哲郎記念館には3度行った。この島からハワイへ移住する人が多かった。魚も美味いし今年も行ってみたいと思っている。

我が家の百日紅の花。満開か?

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2018年08月05日

さるすべりの花が咲いた


我が家の庭に今年もさるすべりの花が咲いた。


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2018年07月16日

玄鳥



我が家の玄関にツバメが巣をしてヒナが4羽大きな口を見せている。
ツバメが最初に作った巣はできてこれから卵を産もうというときに落ちてしまった。
外壁の塗装がつるつるしているのでしっかり泥が壁にくっつかなかったのだろう。

これに懲りてもうあきらめて他所へ行けばいいのに今度はちょっと位置をずらして再挑戦した。
こちらも冷や冷やしながら巣を見ていたら、卵を産んで温めている様子がしばらく続いた。
卵が孵化して今日で何日になるのか分からないけど、大きくなって口を外に向けて親鳥がエサを運んでくるのを待っている。

面白いのはヒナが糞をするとき、おしりを巣から出して下に落としている。
親鳥から教えてもらった訳でもなさそうなのにちゃんとわきまえている。立派。

ツバメの巣と言えば、藤沢周平さんの短編『玄鳥』を連想する。
二百石取りの武家の跡取りが急逝して、妹の路が三百五十石の家から養子を迎える。
このツバメの卵からヒナになり、やがて巣立っていくのを一家で見守り毎日話題にしていた。
そんな明るく笑いの絶えなかった家が神経質な養子で急にひんやりとした雰囲気に変わり、毎年家の入口にしていたツバメの巣を撤去させられる。
そして昔、父がいて母がいて兄がいて父が教える剣術の弟子達がいて、にぎやかだったあの頃の我が家はもう終わったことを路は知らされるのだ。
玄鳥とはツバメのことだそうです。


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| 日記

2018年06月15日

村上春樹氏がDJに


村上春樹氏がFMラジオでDJをするというニュースがあった。
8月5日にTOKYO FMで番組のタイトルが『村上RADIO〜RUN&SONGS〜』。
ちなみに番組のタイトルをそのままYahooの検索に入れたらズラーッと記事が出てくる。
それだけ村上氏のラジオ出演が世間でもマスコミでも話題になっているということ。

村上さんは学生時代からジャズ喫茶を7年くらいやっていたとかで、色んな小説の中にもたくさんジャズの曲名が出てくる。
ほとんど僕の知らない曲ばかり。RUN&SONGSと言うのだから趣味のマラソンとジャズの話が中心になるのだろう。
ジャズのレコードを何千枚も持っている村上さんの最初のDJだからどんな曲を流すのだろう。

去年も書いたけど、こちら⇒「村上朝日堂」
最近村上作品を再読三読することが増えた。以前より村上作品の難しさが氷解してきたような気分で、はまりだしたのかな。
でもとてもハルキストにはなれそうにない。
8月5日には忘れずにラジオを聴こう。



2018年05月31日

ステルス値上げ


昨日のニュースで3.5%のステルス値上げと言っていた。
普通値上げと言えば売価を上げるのだけど、ステルス値上げとは売価はそのままで内容量を減らして実質値上げになると言うもの。
消費者にとってはなんだかごまかされたような気分。

メーカーは値上げをしないと採算が取れない、でも値上げをしたら売れなくなる。そんなメーカーの気持ちが現れている。
最近少しずつ物価は上がっているようだが消費者の気持ちはまだまだ財布の口は堅い。

その表れとでも言うのが、これも昨日のニュースにあった100円ショップの出店が増えているというもの。
中には300円ショップも出てきているようだけど100円ショップがどんどん出店している。
インフレ時代なら100円ショップは成り立たないと思うのは自分だけだろうか。
だからまだまだ世の中はデフレ状態なのかな。

とはいうものの最近またガソリン価格が上昇している。全国平均が151円まで上がっているらしい。
ドライブが趣味の当方には一番堪える。これ以上上がるようだとドライブもできなくなる。トホホ・・

話は変わるのだが、今日は『世界禁煙デー』だった。
1日50本喫っていたヘビースモーカーだった僕が禁煙して10年以上になる。
今日の禁煙デーのことを2011年の今日、禁煙ブログに書いていた。
⇒⇒<こちら>




2018年05月16日

児島虎次郎展


成羽美術館で児島虎次郎の特別展が開催中です。
友人から招待券をもらったので行った。

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妻は子供のころから絵を描くのが好きで、一人になったら絵を描いて1日を過ごすとよく言っている。
成羽美術館は、時々お茶飲みに行くのだけれど今日は久しぶりに館内に入った。

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虎次郎の略歴を見ると東京芸大を飛び級飛び級で2年で卒業した天才だった。
大原孫三郎に見いだされて絵の勉強に西洋にわたり、さらに帰国してからも度々孫三郎の命を受けて名画の買い付けに渡欧する。
その上自分の画業にも精励し、まさに命を削るような日々を送っていたのだろう。それが原因かどうか47歳で亡くなっている。
凡人の我々にはとても成し得るものではない。
児島虎次郎の47年の業績をまるで無知だったことが恥ずかしい。




2018年05月12日

長野県北部地震


今日朝長野県の北部で震度5弱の地震があった。
大町市で5弱、白馬村で3、新潟県の糸魚川で3.
安曇野地方へ最後に行ったのは2014年の5月18日。ちょうど4年前。
作家藤沢周平さんの故郷、山形県の鶴岡へ行く途中に国道148号を糸魚川まで出た。
途中、国宝の神社があるので行った。

仁科神明宮入口
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白馬村の道の駅
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道の駅から西の山山を見る。北アルプスかな。
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ここからさらに148号を北上して糸魚川の道の駅に出る。

断崖絶壁
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今年あの辺にもう一度行く予定なのだが。今回の地震、仁科神明宮の鳥居は大丈夫だったのかな。

2018年05月08日

ブラザーズ5ライブ



『ブラザーズ5 アコースティックライブ』というのが先日購入した、因幡晃・堀内孝雄・杉田二郎・ばんばひろふみ・高山巌
のステージの正式名称。
矢掛町の文化センターホールで6月23日開演。

ところが友人から聞いたところによると、同じ6月23日に森山良子コンサートツアーが里庄町の総合文化ホールで開催されるということだった。
里庄町のHPを開いて確認した。

里庄町と矢掛町は南北に隣り合わせている。その隣町同士で同じ日に同じようなコンサートが開かれる。
偶然なのだろうか。



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2018年05月07日

キラウェア火山の噴火


ハワイ島のキラウェア火山が噴火しているニュースが流れた。
ハワイ島には2度行った。
全体で四国の半分ほどの広さに、当時人口は14万人ちょっとだったと覚えている。
一番大きい町がヒロ市。
静かで穏やかな街という印象がある。

最初に行ったのは30年も前のこと。
ホノルルからオプショナルツアーでコナ空港に降りて、そこから車で時計の反対周りでキラウェア火山の溶岩流がゴロゴロしている道を走った。
黒砂海岸を見てヒロの町に入った。
ホテルものんびりしていて、ガーデンのような場所で軽食をとっていたらスズメ達が1m近くまで寄ってくる。
その当時の日本ではとても考えられない風景だった。

ヒロからコナに帰るときにキラウェア火山の火口を見た記憶があるのだけどはっきりしない。
それからコナコーヒーのコーヒー園の近くでコナコーヒーを飲んでコナコーヒーの粉を買って帰った。

2度目のときはハワイ島へ行きたいためにオアフ島の観光はすべてキャンセルした。
ヒロの町を車で走りながら、どこかこの町の片隅で暮らしたいと思った。
只、日系の人が多いと言っても現地の言葉がわからないと、やはり暮らすのは難しいかなとあきらめた記憶がある。


2018年04月24日

古本”茶会と点前”


1週間前、昔の本で読みたいものがあったので岡山市内の古書店へ行った。
色々さがしても欲しい本が見つからない。
そんな時ふと目に留まった本があった。
それが『茶会と点前』という古書。
昭和39年発行の『図説茶道大系3』というA4サイズの271ページの本。
パラパラとめくってみると、茶事の種類とその解説。各流派の解説や流派ごとの点前の写真解説。
読んでみたくて買った。


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この中に当時の藪内の猗々斎家元が伏見稲荷で献茶をされている写真があった。懐かしい。
僕は昭和35年か6年に後楽園の栄西茶会で猗々斎家元とまだ若かった青々斎家元にお目にかかった。


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青々斎家元がまだ若宗匠だったころのお点前。やはり姿勢の隅々に若々しさが滲み出ている。
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先代家元と青々斎家元 昭和47年発行の「藪内家茶道入門」より
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青々斎家元 昭和63年発行の「籔内家の茶」より
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それにしてもズシリと重いこの本、昭和39年当時一体何円で発売されていたのか?
気になって最後のページを見るとなんと2800円とある。
昭和39年の2800円は現在の価値にするといくらになるのだろう?
たしか当時の大卒の初任給は2万円台。
と言うことは約10倍。
それならこの本、今なら定価28,000円。それを古書店で1000円で買った。

<追記>
薮内流青々斎家元は今年の3月にお亡くなりになられていました。
最近茶道と離れて流派の出来事に疎くなっていて今まで知らなかった。
青々斎家元とは、京都の家元の茶会や岡山での茶会などでお目にかかり、親しくお話もさせていただきました。
燕庵で濃茶をいただいたことや、大徳寺三玄院でのお点前を思い出します。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


2018年04月21日

因幡晃コンサート


最近よく聞いている歌手と言えば因幡晃・すぎもとまさと・ガロ・南こうせつ等。
特に因幡晃の歌はよく聞いている。
そしてコンサートが神戸や広島くらいであれば行きたいと思っていた。

きのう、時々検索する因幡晃のコンサート予定をWEBで検索した。
するとなんとなんと矢掛町で6月に“ブラザーズ5 アコースティックライブ”として、杉田二郎・堀内孝雄・ばんばひろふみ・高山厳・因幡晃がやって来るではないか。

しかも入場券の発売日が今日21日から。
こんなにタイミングよく見つけられたことがラッキー!

さっそく今日3時過ぎに表町のぎんざやに行った。
2枚注文すると『お客さんもう完売しました』との返事。
大量に爆買いした客がいたらしい。ファンクラブのような団体だろうか?
それにしても困ったな。
他の売り場も売り切れだろうか?だってまだ発売初日なのに。

そこで急遽思いついて、倉敷天満屋近くに住んでいる娘に連絡して、天満屋の4階のインディスクに行ってもらった。
早速買いに行ってくれて『買ったよ』とメールが入った。
やれやれこれでコンサートに行かれる。

チケットの写真を貼りたいけど、まだ娘からもらってないのでいずれまた・・・


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2018年04月18日

下石井公園のはなみづき


今は“はなみづき”が見ごろになって色んなところで咲いている。
またぶらぶらと下石井公園まで行ってみた。

イオンモール近くの岡山地方合同庁舎の駐車場に白いはなみづきが満開。
ビルの白い壁で花が映えない。

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下石井公園にもあちこちに咲いていた。

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幸町図書館前 ↓
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公園前の西川の紅のはなみづき ↓
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図書館で新聞と週刊誌を読んで帰る。



2018年04月17日

昭和の歌謡曲


さっきNHKの総合テレビで昭和の歌謡曲を放映していた。
BSテレビでは毎晩のように懐メロを放映していて、ついつい観て聴いている。
一昨日はザ・ピーナツを観た。

双子の彼女たちが活躍したのは1959年から1975年。
イヤイヤ昭和は元号で思い出す方が早い。
と言うことは昭和34年から昭和50年。

一番昭和が濃いかった時代。昭和が昭和であった時代。
“情熱の花”“ふりむかないで”“ウナ・セラ・ディ東京”。
どれも歌詞は覚えていなくても、曲が流れたら画面の下に出る歌詞を見ながら歌える。
あの当時の歌は歌詞があれば大抵歌える。

それにしてもいつから『歌謡曲』が『演歌』になったのだろう。


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2018年02月28日

カーリング娘の故郷


オリンピックで女子のカーリングが銅メダルを獲得した。
そして昨日夜ふるさとの常呂町に凱旋した。
夜遅いのに大勢の人が出迎えて拍手と花束を贈っていた。
常呂町は懐かしい場所。
3度オホーツクの海岸沿いにドライブしたけど最後に行ったのが2015年7月2日。
道の駅の切符を蒐集しながらサロマ湖の周りや女満別を走った。

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道の駅メルヘンの丘めまんべつ

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何度でも行きたくなるのがサロマ湖や網走、知床方面。
こうしていても行きたくてうずうずする。
今年はなんとか行きたいと思っている。






2018年02月11日

建国記念日

 
 今日は建国記念日。昔は紀元節と呼ばれていた。
子供のころあまり歌がなかったのだろうか“紀元節”の歌がひとりでに口をついて出ていた。
小学校に入る前、近所の同い年の子供たちと遊んでいるときでも、 つい口をついて出てきた。
昭和24・5年ごろのこと。

ひょっとしたらその頃は、この歌は進駐軍から止められていたのかも知れない。

でもそんなことは知らないからよく歌っていた。
今でも歌詞を思い出す部分がある。

「きんしかがやくにっぽんの・・・・みにうけて・・・きげんはにせんろっぴゃくねん ああいちおくのむねはなる」

 ・・・の部分は忘れた。


2018年02月06日

バレンタインデー


14日はバレンタインデー。

岡山イオンの1階のMirai Squareの広場にチョコレートの売り場が並んでいる。


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妻からもらったのはもう1ヶ月も前。
スーパーで買い物した時、板チョコが野菜などの買い物袋に一緒に入っていた。そのまま今も冷蔵庫に入っている。
これ義理チョコ?イヤイヤチョコ?

来月14日はホワイトデー。義理で、イヤイヤで何贈ろう。



2018年01月26日

寒梅忌


今日は寒梅忌。平成9年の今日作家の藤沢周平さんが亡くなった。
去年の寒梅忌のことをこちらに書いていた。
       ⇒⇒  寒梅忌

1月23日の記事
       ⇒⇒  藤沢周平

周平さんの故郷にある周平記念館では何かイベントがあったのかな。

この藤沢周平記念館に1度行ったけど大急ぎだったので、今度寒梅忌の時行きたいと思っている。
でもこのシーズンの鶴岡は雪国なので、雪道のドライブは素人の者には無理かな。


2018年01月24日

昔の喫茶店のこと


前回の記事をアップした後、村上春樹さんの記事のところで書いていた昔の喫茶店のカトレアの話をどこかのブログで書いていたように思って昔のほったらかしのサイトを探してみた。
あった、それがこれ⇒ 懐かしいあの頃のこと

2018年01月22日

友情

 
以前にも書いたと思うけど早稲田の宿沢が亡くなり、同志社の平尾が亡くなって今後の日本ラグビーはどうなるのだろうと思う。

その故平尾誠二とips細胞のノーベル賞学者山中伸弥教授が熱い熱い友情で結ばれていたことを山中教授と平尾さんの奥さんの共著

『友情』で知った。

知り合ったのは2008年だったのにそれからの二人の交際は素晴らしい。

お互いが相手を尊敬し、信頼している様子が痛いほど。

そして平尾さんが癌に侵されて余命もわずかだと知らされた時、教授は我が家のバスルームでシャワーを出しっぱなしにして声を出して哭いた。

そこから教授は可能な限りの治療を平尾さんにする。

平尾の高校時代からのファンには涙なしには読めないところもある。


この『友情』、先日の日曜日珍しく3姉妹とそのムコがGHにそろった時、GHのオーナーにその話をしたら本のことを知っていて読みたそうにしていたので差し上げた。

実はこの本、別の友人に貸す約束をしていた。どうしよう(涙)