旧国鉄時代にあった硬券のキップと同じものです。1枚160円。
ところが当然あるべきその道の駅にキップがありません。
僕の感じでは道の駅の中の2割程度しかキップを作っていないように思う。
なぜ駅なのにキップがないのか?
たぶん160円だけであまり儲けになるものでもないから売る意欲が起きないのだと思う。
僕は中国地域のキップはほぼ全部集めている。
ただ毎年何か所かの新規オープンの道の駅がある。
毎年発行される道の駅の本を見ればわかるのだがここ2年ほど購入していないので新規にオープンした道の駅にキップがあるのかどうかは行って売店で訊かないことには分からない。
そこで今日は三原市の「みはら神明の里」と竹原市の「道の駅 たけはら」に行った。
売店でキップがある?と訊くと「ありません」とすげない返事。
逆に「どんな大きさですか?」なんて訊かれる始末。
やっぱり「道の駅のキップ」はマイナーなんだなぁ〜と思う。
目下100枚あたりからここ1年ばかり足踏み中です。
蒐集した道の駅 キップの一部 ↓↓↓
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